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人と人、人と自然の共生と共感のために
わたしたちは、21世紀の「カンキョーワークス」をこころと行動でカタチにします。
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わたしたちは、産業廃棄物の適正処理と資源の有効利用をテーマに
人と地球にやさしい持続可能な循環型社会の育成に貢献します
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わたしたちは、産業革命以降、大量に生産する技術と流通させる手段を飛躍的に発展させてきました。しかし、廃棄物投棄、CO2の増加による地球温暖化など、環境汚染や環境破壊という大きな負の遺産を残してきました。廃棄物は累積的に増えつづけ、地球資源の限界も明白になってきました。
今日、わが国では、一般生活ゴミの総排出量が毎年約5,000万トンであるのに対し、産業活動にともなって排出される産業廃棄物の総排出量は毎年4億トンにも達しています。
わたしたちは、生産し消費するという一方向の流れのなかで経済活動を営み、廃棄物の適正処理をしたり再資源化したりという仕組みを育ててきませんでした。
いま、企業経営や生活のあらゆる活動において、自然環境との共生を大切にし、環境への負荷、負債を低減していくことが求められています。そして地球規模で特続可能な循環型社会に変質させていくことが急務となりました。
廃棄物処理法の改正、資源有効利用促進法、リサイクル法などが矢継ぎ早に施行されています。
各企業が生産者責任、排出者責任をより明確に担わなければなりません。
わたしたちは、こうした時代的課題を深く自覚し、適正処理と資源再利用のプロフェッショナルとして、人と環境にやさしく、いまわたしたちのできる最適な「カンキョーワークス」を、皆様とのコラボレーションとして推進してまいります。
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